中学部受験科写真
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中学部受験科

新しい高校入試制度に素早く対応。

無理なく無駄なく、充実した毎日で、上位高合格を目指します。

中学部受験科写真

 近年、公立高校入試においては、学力検査の得点と内申と呼ばれる学校成績との比重が大きく見直され、学力検査を重視する学校が増えてきました。例えば平成27年度の都立高校入試では、学力検査と内申が7:3の学校は約6割でしたが、平成28年度入試からはすべての都立高校が7:3となりました。すべての高校が内申よりも学力検査を重視する方向へ大きく舵を切ったのです。7:3の比率は学力に自信のない受験生にとっては恐怖です。公立高校を目指す皆さんは、とかく学校成績を上げ、内申をアップさせることだけに一喜一憂しがちですが、実際は内申よりも試験当日の得点力の方がはるかに重要になっているのです。神奈川でも同様に得点重視の入試改革が進められています。
 また、都立高校では平成26年度から進学指導重点校、進学指導特別推進校、併設型中高一貫校の3つのグループ15校(多摩地区では国立・立川・八王子東・武蔵・国分寺の5校)が英数国の3教科の問題を、その他の高校で出題される共通問題とは別に作成してきました。上位校ではいわゆる共通問題では得点に差がつきにくいため、やや難しめの問題が出題されるのです。しかしこの「グループ作成」も4年で終了し、平成30年度の入試から、進学指導重点校、進学指導特別推進校ではグループ作成はやめて、それぞれの高校が単独で3教科の問題を作成する「自校作成」へと変わります。(併設型中高一貫校は「グループ作成」のまま)つまり平成25年度までと同じ形式に戻るわけです。自校作成の問題はグループ作成の問題に比べると、非常に解きづらく難しい出題が多く、平均点もグッと下がります。これらの問題は教科書レベルの勉強しかしてこなかった受験生ではまるで歯が立ちません。数学や英語の受験者平均点が30点台、40点台となることは珍しくなく、共通問題なら満点近く取れる受験生がみな大苦戦してきました。まさに実力重視、一発勝負の高校入試が始まるのです。

 高校入試は中学入試や大学入試と比べても競争率は低く、一番合格しやすい入試です。しかしそうは言っても平成28年度の都立高校一般入試では実質倍率1.42倍。平成24年と並んで過去最高倍率となりました。平成22年度以来1.4倍台の高い倍率が続いています。受験生のおよそ3割にあたる13,387人が不合格になり、学区が完全に撤廃され現在の入試制度になった平成15年度以来、毎年大量の不合格者を出し続けています。現在の中学校での絶対評価では全体的に甘めの評価になってしまい、先生も生徒自身もやや高めについた内申を実力だと過信し、少し無理な志望校選択をしてしまった結果ではないでしょうか。中学校での内申だけを頼りにした受験校選定はたいへん危険です。

講座一覧

学年講座名講座No.指導教科週日数授業時間
中1受験単科4111教科選択1日7:30~9:00
2学期からは
7:30~9:40
受験2科412英・数2日
受験3科413英・数・国3日
中2受験単科4211教科選択1日7:30~9:40
受験2科422英・数2日
受験3科423英・数・国3日
受験5科425英・数・国・理・社4日
中3受験単科4311教科選択1日7:30~9:40
受験2科432英・数2日
受験3科433英・数・国3日
受験5科435英・数・国・理・社4日

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Q&A

Q

高校入試の制度が、最近大きく変わったと聞いたのですが?

A

公立、私立ともに、高校入試は今までの内申重視から、実力重視の一発勝負へと大きく流れています。これは2002年度の新学習指導要領実施に伴い、中学校での評価がそれまでの相対評価から絶対評価へと変わったことによるところが大きいのです。小学校と同様の全体的に甘めの評価で、受験生の真の学力がよく分からないものになってしまい、高校は試験結果を重視せざるをえなくなっているのです。また、公立上位校では学区撤廃とともに自校作成問題での入試を行う学校が増え、私立上位校と同様の難問が出題されています。正に実力重視の高校入試。一刻も早く本格的な受験学習を始める必要があるのです。

Q

英語検定や漢字検定は高校入試に必要なのですか。受けた方がいいのですか。

A

公立高校を志望している方でもほとんどの生徒が私立高校を押さえのために受験します。私立高校入試ではほぼ全員が何らかの形で推薦制度を利用します。合格基準としては中3の2学期の学校成績(内申)が使われますが、このとき英語検定、漢字検定、数学検定の3級以上合格者は加点される私立高校がたいへん増えています。中3になってから慌てるのではなく、中1、中2のうちから少しずつチャレンジして行きましょう。

Q

部活を熱心にやっているため帰宅がいつも遅いのですが、塾と両立できるでしょうか?

A

陵南セミナーでもほぼ9割の塾生が熱心に部活に取り組んでいます。中には6時すぎまで部活があり、家に帰ると食事もそこそこに、慌てて塾へ駆け込んで来る生徒もいます。確かにハードな運動部の子供達は少々きつそうですが、でもそうやって部活と両立させて頑張った人達は入試でも必ず良い結果が得られています。

Q

志望校の合否判定は、どのように行われるのですか?

A

中3で毎月実施される月例テストは塾内にとどまらず、毎回首都圏で数万名規模の参加者がある外部テストとなっています。大きな母集団でのテストですから、偏差値や合否判定の精度は高く、的確なアドバイスを受けることができます。  現在学校では業者テストが一切禁止されているため、担任の先生も内申だけで進路指導するしかなく、正確な実力の把握、試験当日の得点予想、合否予測などは塾に委ねられているのが実状です。

経費一覧(本体価格)

●入塾金(全コース) 10,000円

講座No.コース名授業料
(月)
教材費
(半年)
春期講習夏期(前期)夏期(中期)夏期(後期)冬期講習
411中1受験単科10,000円18,000円16,000円※全員3科16,000円※全員3科16,000円※全員3科16,000円※全員3科
412中1受験2科14,000円18,000円
413中1受験3科18,000円18,000円
421中2受験単科12,000円24,000円18,000円※全員3科18,000円※全員3科18,000円※全員3科18,000円※全員3科
422中2受験2科16,000円24,000円
423中2受験3科20,000円24,000円
425中2受験5科24,000円24,000円
431中3受験単科15,000円30,000円30,000円※全員3科30,000円※全員3科36,000円※全員3科30,000円※全員3科44,000円※全員3科
432中3受験2科20,000円30,000円
433中3受験3科25,000円30,000円
435中3受験5科28,000円30,000円36,000円36,000円36,000円50,000円

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※上記諸経費には、それぞれ別途消費税が加算されます。

兄弟割引制度

  1. 兄弟姉妹が同時入塾の場合、入塾金は1名分免除になります。また、塾生の兄弟姉妹が後から入塾する場合は、入塾金は免除になります。
  2. 兄弟姉妹が同時に在籍する期間、原則として下のお子様たちの授業料は毎月半額となります。*
    *1 授業料の低いお子様たちの授業料が半額となります。 *2 こども英語教室と個別指導Wellの授業料は対象となりません。