陵南セミナー
  • 高校1年生【数学Ⅰ/数学A/英語Ⅰ】
  • 高校2年生【数学Ⅱ/数学B/英語Ⅱ】
高校部受験科 少ない通学日数で効率よく学ぼう。
 2011年度の大学入試センター試験の出願者は、昨年の553,368人を5,615人上回る558,983人となり、前年度の増加数には及ばないものの大幅な増加となりました。受験人口は1992年をピークに減少に転じ、センター試験志願者も2004年度からは3年連続で減少しましたが、その後は毎年約55万人前後とほぼ安定した志願者数となっています。現役、浪人別に見ると、2011年度入試では現役生が占める割合が79.1%で、人数としては過去10年間42~44万人の間で推移し、大きな変化がありません。しかし高等学校卒業者数が減少し続けているため、現役志願率(高校卒業生に対するセンター試験志願者の割合)は大きくアップしています。高校生の大学への進学率は全国平均で55%を超え、東京都では60%以上となっています。
 全国の大学の定員合計よりも高3生の大学進学希望者数の方が下回り、実質的にはほぼ大学全入時代が始まっていると言われています。しかし、数字上大学入試は確実に年々易しくなってきているはずですが、実際には大学間の人気格差がますます広がり、2極分化がはっきりと進行しているのです。
多忙な高校生活を考慮し、週1日からの通塾で、大学入試に必要な基礎学力をしっかりと身につけていきます。陵南セミナー/高校部受験科は大手予備校では考えられないアットホームな雰囲気が特長です。無理なく効率よく学んでいけるので、部活動などとの両立も十分に可能です。また定期試験前にはそれぞれの高校にあわせた対策授業を実施し、学校の授業での疑問点なども解決できます。

陵南セミナー/高校部受験科 講座一覧

学年講座名講座No.週日数授業時間
高1数学Ⅰ511
1日
7:10~8:20
数学A512
1日
8:30~9:40
英語Ⅰ513
1日
7:50~9:00
高2数学Ⅱ521
1日
7:10~8:20
数学B522
1日
8:30~9:40
英語Ⅱ523
1日
7:50~9:00

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陵南セミナー/高校部受験科 Q&A

  • 以前に比べ、大学入試が易しくなってきたと聞きましたが?
  • 18歳人口の減少とともに、大学入試は確かに易化傾向にあります。また長引く景気の低迷から、一時の私大ブームも沈静化してきました。中には定員割れを起こす大学や、推薦入試での「青田買い」に躍起の大学も多くなってきました。しかしそれらはすべて中堅レベル以下の大学に限った話で、首都圏にある国公立大や早慶上智など上位の大学については競争率が多少下がったものの、まだまだ難しい状況が続いています。これら難関校に現役で合格するためには、早い時期からの意識付けと基礎学力の充実が絶対必要です。限られた地域だけの高校入試と違い、首都圏の大学入試は全国レベルでの戦いです。全国から集まる俊英と競わねばならない入試ですから、一刻も早く対応をとる必要があるわけです。
  • 公立高校から大学へ現役で合格することはそんなにたいへんですか?
  • 良い意味でも悪い意味でも公立高校は自由な校風が特徴です。服装や髪型、校則なども私立より緩やかな学校がほとんどです。当然勉強についても私立の進学校に比べればはるかに甘く、勉強するのも自由、しないのも自由、という空気が流れています。18歳人口の減少により、いま大学入試は確実に合格しやすくなってきています。実際、大学進学希望者の中での浪人率は10%を切っています。高校入試が終わると、つい気がゆるんでしまいがちですが、高1からのきちんとした基礎の積み重ねをしっかりとしてゆけば、大学への現役合格はけっして難しいものではないはずです。
  • 高校1年生からどのような準備をしていれば、大学に現役で合格できるでしょうか。
  • 都立、県立上位高校では近年とくに国公立大学志向が強くなってきたと言えます。私立大学に比べ、費用の面ではるかに低負担で卒業できる国公立大もやはり受験者数の減少から年々合格しやすくなってきました。都立国立高校では卒業生の半数が国公立大へ進学します。また私立大学の多くが国公立大と共に大学入試センター試験を利用した入試制度を採用しているので、とりあえず進路がまだはっきりと確定していない高1、高2の段階ではやはりセンター試験を念頭に、5教科まんべんなく勉強しておくこと、とくに積み重ねが必要な英語、数学はけっしてつまずかないよう、基礎固めをしておくことがたいへん大事です。

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陵南セミナー/高校部受験科 授業料について

単位:円(税込)

講座No.講座名授業料(月)教材費(半年)春期講習夏期(前期)夏期(中期)夏期(後期)冬期講習
511数学Ⅰ※1教科
8,000

※2教科
12,000

※3教科
14,000
※1教科毎
6,000
※1教科
6,000

※2教科
10,000

※3教科
12,000
※1教科
8,000

※2教科
12,000

※3教科
14,000
※1教科
8,000

※2教科
12,000

※3教科
14,000
※1教科
8,000

※2教科
12,000

※3教科
14,000
512数学A
513英語Ⅰ
521数学Ⅱ
522数学B
523英語Ⅱ

兄弟割引制度

  1. 兄弟姉妹が同時入塾の場合、入塾金は1名分免除になります。また、塾生の兄弟姉妹が後から入塾する場合は、入塾金は免除になります。
  2. 兄弟姉妹が同時に在籍する期間、原則として下のお子様の授業料は毎月半額となります。(授業料月額の低い方のお子様が半額となります。また、3人目以降も同様に半額となります。)

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