陵南セミナー
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中学部受験科 新しい高校入試制度にすばやく対応

 近年、公立高校入試においては、学力検査の得点と内申と呼ばれる学校成績との比重が大きく見直され、学力検査を重視する学校が増えています。例えば平成23年度の都立高校入試では、普通科全体の60.9%の学校で学力検査と内申が7:3、30.4%の学校で6:4となっています。つまり90%以上の高校が内申よりも学力検査を重視しているのです。特に大学への進学指導に力を入れている上位校はすべて7:3になっています。7:3の比率は学力に自信のない受験生にとっては恐怖です。公立高校を目指す皆さんは、とかく内申をアップさせることだけに一喜一憂しがちですが、実際は内申よりも試験当日の得点力のほうがはるかに重要になっているのです。神奈川でも同様に得点重視の入試改革が進められています。
 また、現在都立高校では進学指導重点校を中心に、15校で3教科の試験問題を自校作成して実施しています。(多摩地区では国立・立川・八王子東・武蔵・国分寺の5校、神奈川では10校が実施)上位校ではいわゆる共通問題では得点に差がつきにくいため、非常に難しい問題が出題されるのです。これらの問題は教科書レベルの勉強しかしてこなかった受験生ではまるで歯が立ちません。例えば平成22年度の数学の受験者平均得点を見てみると、西高32.7、武蔵高40.7、八王子東46.2、国分寺高47.8などのように共通問題なら満点近く取れる受験生がみな大苦戦しています。また内申を一切見ず、得点のみで定員の10%を合格させる特別選考も実施され、まさに実力重視の高校入試が始まっているのです。
 高校入試は中学入試や大学入試と比べても競争率は低く、一番合格しやすい入試です。しかしそうは言っても平成22年度の都立高校一般入試では、実質倍率1.41倍で受験者のおよそ3割にあたる12,457人が不合格になりました。不合格者数は5年連続で増加、学区が完全に撤廃された現在の入試制度になって以来最高の数になっています。現在の中学校での絶対評価では全体的に甘めの評価になってしまい、先生も生徒自身もやや高めについた内申を実力だと過信し、少し無理な志望校選択をしてしまった結果ではないでしょうか。中学校での内申だけを頼りにした受験校選択はたいへん危険です。

陵南セミナー/中学部受験科 講座一覧

学年 講座名 講座No. 指導教科 週日数 授業時間
中1 単科コース 411 1教科選択 1日 7:40~9:40
受験2科 412 英・数 2日 7:40~9:40
受験3科 413 英・数・国 3日 7:40~9:40
中2 単科コース 421 1教科選択 1日 7:40~9:40
受験2科 422 英・数 2日 7:40~9:40
受験3科 423 英・数・国 3日 7:40~9:40
受験5科 425 英・数・国・理・社 4日 7:40~9:40
中3 単科コース 431 1教科選択 1日 7:40~9:40
受験2科 432 英・数 2日 7:40~9:40
受験3科 433 英・数・国 3日 7:40~9:40
受験5科 435 英・数・国・理・社 4日 7:40~9:40

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陵南セミナー/中学部受験科 Q&A

  • 高校入試の制度が、最近大きく変わったと聞いたのですが?
  • 公立、私立ともに、高校入試は今までの内申重視から、実力重視の一発勝負へと大きく流れています。これは2002年度の新学習指導要領実施に伴い、中学校での評価がそれまでの相対評価から絶対評価へと変わったことによるところが大きいのです。小学校と同様の全体的に甘めの評価で、受験生の真の学力がよく分からないものになってしまい、高校は試験結果を重視せざるをえなくなっているのです。また、公立上位校では学区撤廃とともに自校作成問題での入試を行う学校が増え、私立上位校と同様の難問が出題されています。正に実力重視の高校入試。一刻も早く本格的な受験学習を始める必要があるのです。
  • 将来のためにも、英検などの資格試験も受けてみたいのですが受験できますか?
  • 陵南セミナーでは現在、人気の高い実用英語技能検定、漢字検定、数学技能検定の準会場となっていますので、原則として塾内で検定を受験できます。特に英検は受験者も多く、試験前3週間では対策講座を開き、1次試験合格者には2次試験(面接)対策トレーニングも行っています。
  • 部活を熱心にやっているため帰宅がいつも遅いのですが、塾と両立できるでしょうか?
  • 陵南セミナーでもほぼ9割の塾生が熱心に部活に取り組んでいます。中には6時すぎまで部活があり、家に帰ると食事もそこそこに、慌てて塾へ駆け込んで来る生徒もいます。確かにハードな運動部の子供達は少々きつそうですが、でもそうやって部活と両立させて頑張った人達は入試でも必ず良い結果が得られています。
  • 志望校の合否判定は、どのように行われるのですか?
  • 中3で毎月実施される月例テストは塾内にとどまらず、毎回首都圏で数万名規模の参加者がある外部テストとなっています。大きな母集団でのテストですから、偏差値や合否判定の精度は高く、的確なアドバイスを受けることができます。
    現在学校では業者テストが一切禁止されているため、担任の先生も内申だけで進路指導するしかなく、正確な実力の把握、試験当日の得点予想、合否予測などは塾に委ねられているのが実状です。

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陵南セミナー/中学部受験科 授業料について

単位:円(税込)

講座No.講座名授業料(月)教材費(半年)春期講習夏期(前期)夏期(中期)夏期(後期)冬期講習
411中1単科コース 10,000 18,0009,800
※全員3科
14,800
※全員3科
 14,800
※全員3科
14,800
※全員3科
412中1受験2科 14,000 18,000
413中1受験3科 18,000 18,000
421中2単科コース 12,000 24,0009,800
※全員3科
16,800
※全員3科
16,800
※全員3科
16,800
※全員3科
422中2受験2科 16,000 24,000
423中2受験3科 20,000 24,000
425中2受験5科 24,000 24,000
431中3単科コース 16,000 30,00020,800
※全員3科
29,800
※全員3科
34,800
※全員3科
29,800
※全員3科
42,800
※全員3科
432中3受験2科 20,000 30,000
433中3受験3科 24,000 30,000
435中3受験5科 28,000 30,00024,80034,80034,80048,800

兄弟割引制度

  1. 兄弟姉妹が同時入塾の場合、入塾金は1名分免除になります。また、塾生の兄弟姉妹が後から入塾する場合は、入塾金は免除になります。
  2. 兄弟姉妹が同時に在籍する期間、原則として下のお子様の授業料は毎月半額となります。(授業料月額の低い方のお子様が半額となります。また、3人目以降も同様に半額となります。)

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